img20181115032456606989.jpg img20181115032456567055.jpg img20181115032456540002.png img20181115032456562427.jpg

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和の衣とは


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和の衣とは


「和の衣」は、「日本の新しい着物」です。

西洋文明が急激に流入し近代化を推進した明治時代。文明開化と称された時代の大きなうねりは、制度や習慣に様々な変化をもたらしました。そして現在、明治から150年を経た今日においては洋服が当たり前の社会に暮らしています。私が初めて違和感を覚えたのは成人式のときでした。日本の伝統行事であるにも関わらず男性の大半はスーツ。その後も普段着が洋服であること、就活や商談、授賞式といった公の場での正装がスーツであることに疑問を抱き続けたことが、和の衣を手掛けようと考えた理由のひとつです。

私は、衣服は景観であり、私物というよりもむしろ公共物のように感じています。だからこそ、日本を、そして日本人を美しくする着物を広めたい。


和の衣は「うるわしき日本の体現」を目指します。

和の衣 代表/デザイナー
戸田 光祐

「和の衣」は、「日本の新しい着物」です。

西洋文明が急激に流入し近代化を推進した明治時代。文明開化と称された時代の大きなうねりは、制度や習慣に様々な変化をもたらしました。そして現在、明治から150年を経た今日においては洋服が当たり前の社会に暮らしています。私が初めて違和感を覚えたのは成人式のときでした。日本の伝統行事であるにも関わらず男性の大半はスーツ。その後も普段着が洋服であること、就活や商談、授賞式といった公の場での正装がスーツであることに疑問を抱き続けたことが、和の衣を手掛けようと考えた理由のひとつです。

私は、衣服は景観であり、私物というよりもむしろ公共物のように感じています。だからこそ、日本を、そして日本人を美しくする着物を広めたい。


和の衣は「うるわしき日本の体現」を目指します。

和の衣 代表/デザイナー
戸田 光祐

- 和の衣 折衷 -
 
「和の衣 折衷」は、日本の着物の文脈と洋服とを融和した、スーツに代わる新たな正装です。最初の型を正装から取り組んだ理由は、成人式や七五三といった日本の伝統行事の際や、茶の湯や書道、漆器や陶芸などの日本の伝統文化、伝統工芸に携わる方々には、日本の衣服をご着用頂きたいという想いがあり、普段着よりも急務であると感じたためです。スーツの構成要素と着物の美意識を和えたことで、着用が簡易でありながら、公の場において相応しい品格と、着物独特な幽玄の美を有した衣服が生まれました。
 

- 和の衣 折衷 -
 
「和の衣 折衷」は、日本の着物の文脈と洋服とを融和した、スーツに代わる新たな正装です。最初の型を正装から取り組んだ理由は、成人式や七五三といった日本の伝統行事の際や、茶の湯や書道、漆器や陶芸などの日本の伝統文化、伝統工芸に携わる方々には、日本の衣服をご着用頂きたいという想いがあり、普段着よりも急務であると感じたためです。
スーツの構成要素と着物の美意識を和えたことで、着用が簡易でありながら、公の場において相応しい品格と、着物独特な幽玄の美を有した衣服が生まれました。

- 羽織 -

折衷羽織は、丈を短くしたことによりジャケット感覚で羽織ることができる羽織です。通常長着に施されている「人形」を応用した切れ目により、リュックを背負うことができる仕様にもなっています。袂(たもと)を残した理由は、古来より袂には魂が宿るとする伝承があるからです。
- 袴 -

折衷袴は、ベルト通しを設けたことによりパンツのように穿くことができる袴です。帯ではないことから、お手洗いの際の利便性が格段に向上しています。身体に合わせて着用するため、従来の袴同様にウエストの変化にも柔軟に対応します。側面は袋状になっているため小物を入れておくこともできます。正装である束帯(そくたい)という言葉は、革の帯で腰を束ねた装束に由来することから、革ベルトを取り入れることは妥当であると感じています。
- 襦袢 -

折衷襦袢は、ボタンの採用によりドレスシャツのように着用することができる襦袢です。長着を省き襦袢を表の衣服として仕立てたことは、日本の服装史に刻まれるほどの革命かもしれません。襟先のボタンは束帯にみられる蜻蛉と受緒のような印象を与える構成とし、中央のボタンは比翼によって隠すとともに長着の衽(おくみ)に見立てています。
- 羽織紐 -

簡素な羽織紐をつくりました。羽織紐はお洒落を楽しむ小物ですので豪華なものが多く、意外と素朴な品物がなかったため生産することといたしました。

- 羽織 -

折衷羽織は、丈を短くしたことによりジャケット感覚で羽織ることができる羽織です。通常長着に施されている「人形」を応用した切れ目により、リュックを背負うことができる仕様にもなっています。袂(たもと)を残した理由は、古来より袂には魂が宿るとする伝承があるからです。

- 袴 -

折衷袴は、ベルト通しを設けたことによりパンツのように穿くことができる袴です。帯ではないことから、お手洗いの際の利便性が格段に向上しています。身体に合わせて着用するため、従来の袴同様にウエストの変化にも柔軟に対応します。側面は袋状になっているため小物を入れておくこともできます。正装である束帯(そくたい)という言葉は、革の帯で腰を束ねた装束に由来することから、革ベルトを取り入れることは妥当であると感じています。

- 襦袢 -

折衷襦袢は、ボタンの採用によりドレスシャツのように着用することができる襦袢です。長着を省き襦袢を表の衣服として仕立てたことは、日本の服装史に刻まれるほどの革命かもしれません。襟先のボタンは束帯にみられる蜻蛉と受緒のような印象を与える構成とし、中央のボタンは比翼によって隠すとともに長着の衽(おくみ)に見立てています。

- 羽織紐 -

簡素な羽織紐をつくりました。羽織紐はお洒落を楽しむ小物ですので豪華なものが多く、意外と素朴な品物がなかったため生産することといたしました。
MOVIE

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奈良にあります「三五夜」という煎茶が体験できる古民家にて、煎茶体験をして参りました。
店主である黒田さんには、「和の衣 折衷」の黒をお召頂いております。

奈良にあります「三五夜」という煎茶が体験できる古民家にて、煎茶体験をして参りました。
店主である黒田さんには、「和の衣 折衷」の黒をお召頂いております。